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『三国志 第三巻 草莽そうもうの巻』(吉川英治)

 おかしいなー。なんか話がつながらないなー。  首をひねりながら90ページほど読んでしまったのですが、おかしいのも当然でした。 この本、四六判と文庫版で巻の区切りが違うようです。 うーん。ひねりまくった首が変な角度に。とりあえず読書記録は四六判の区切りで書いていくことにします。

 第三巻は李カク、郭シの乱にはじまって、曹操が帝の身を擁したのが大きな動き。 それからはとにかく曹操が呂布が劉備が戦ったり和睦したり戦ったり和睦したり……。
 そんな中、孫堅の息子、小覇王こと孫策が一人勇躍してるのが気になりました。 なんだか劉備や曹操よりよっぽど帝王の気質があるように見えるのですが……。
 次の巻も期待。

 注1:リカクの[かく]は、〈にんべん〉に「確」という字の〈つくり〉。
 注2:カクシの[し]は、〈さんずい〉に「巳」という字。

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