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『三国志 第四巻 臣道の巻』(吉川英治)

 読書記録をつけはじめたのが去年の2月2日。 この作品で72作品目。冊数で言うと90冊目……かな。数え間違ってるかも。

 記念すべき「多分90冊目」は三国志。 呂布の敗北にはじまって、曹操の野望、董承の反逆、関羽の忠義……ってな感じの第四巻。
 だーいぶキャラがたってきて面白くなってきましたよ。
 以下ネタバレ。
 呂布が死んだッ! なんか普通~に捕まって殺されちゃいました。ナム~。 もうちょっと長生きするかと思ってたので結構ショック。
 劉備がやっとやる気を出してきました、のはいいのですが、やる気と一緒に鼻毛を出すのはどうかと。 いくら敵を欺くためとは言えちょっと、ねえ?
 曹操もかなりキャラがたってきました。酷薄な一方で非常な情熱家でもある曹操。 あからさまな関羽ラブっぷりは見習いたいくらい。
 その関羽はと言えば、四巻目にして漸くその武勇が爆発。 あの顔良を一撃のもとに下す力は流石「武力:100」って感じです。 しかし、どれだけの腕があっても、どれだけ曹操に愛されても、家兄劉備に対する忠義は変わらない関羽。 泣かせるエピソードだけど、でも、劉備は鼻毛だよ?

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