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『エントラップメント』

 2000年最後の映画感想にふさわしく、Y2Kを扱った映画を……。ふさわしいかなぁ?
 レンブラントの名画が盗まれた。厳重な警備を潜り抜け、この盗みを成功させることができる人間。 それは美術品専門の大泥棒・マクドゥーガルをおいて他にはなかった。 この盗難によって多大な損害を被る保険会社の女性調査員・ジンは、マックを罠にはめるため、新たな盗みを思いつく。 パートナーとしてマックに接近するジンだったが──
 ショーン・コネリーも渋いんだけど、キャサリン・ゼタ・ジョーンズがかわええ。 単なるセクシー系の人かなぁと思ってたけど、口元あたりがなんつーか良いです。 LUXのCFにも出てるみたいですけど、いろんな表情が見られないと……って何を熱く語っているんだろう。
 盗みにはいるシーンはルパ~ン3世っていうかキャッツアイっていうか、奇抜なトリックで侵入するのですが、 そのためにちゃんと特訓をしてるのが面白い。 意味不明だった特訓シーンが、ひとつひとつ納得へと変わっていくのが楽しいです。
 しかし世紀の大泥棒の話の割にはなんか地味な感じ。何故だろう。
 あとはネタバレ。
・催涙ガスの中を突っ切るシーンを息を止めて見ているぼく。アタマ悪い子みたいです。
・クライマックスの舞台となったビル。こんなデカいビルあんのか?と思って調べたら、 世界一の高層ビルでペトロナス・タワーズってとこなんだそうです。へー。
・『別用炮打蚊子(蚊を殺すのに大砲を使うな』(孔子)。なんかカッチョいいので何かに使いたい文章です。何に使えるだろう……。
・FBIとマックは泳がせすぎじゃないのー? あんな損害出す前に捕まえるでしょ、普通。 というかそもそも、マックがFBIから逃げない理由がわからない。
・やっぱり大泥棒の話なんだから、もうちょっと派手に終わって欲しかったなぁという気がちょっと。 最後のシーンで「D案だ」とか言って鮮やかに逃げてくれるのを期待したのですが。
・まあジンが可愛かったので全部許す。


『エントラップメント』
監督:ジョン・アミエル/主演:ショーン・コネリー

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