『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』
原作シリーズも読み終わったので映画も見てみるべーと。
「私がヴァンパイアとなったのは二十五歳の時、1791年のことだ」原作よりはだいぶ分かりやすいカモ……と思ったのは原作を先に呼んでいたからカモ。 基本がなんつーか耽美の世界なのでゴシックな雰囲気の妖しさを堪能したいひとはどーぞという感じ。 個人的にこのシリーズのオススメは2、3作目なのですが……。
彼は語り始めた。彼をヴァンパイアとした“主人”吸血鬼レスタトのことを。 純粋な魂を持つ少女クロウディアのことを。 仲間を求める旅のことを。そして訪れた破局のことを──
レスタト=トム・クルーズはカッチョいいし、不敵な感じもよく似合っててハマリ役。
ただ、ルイ=ブラッド・ピットっていうのはイマイチな気がします。 長髪に白塗りで、終始捨てられた子犬みたいな顔してるブラピ。あんまり似合わないです。 『ファイト・クラブ』のタイラーはカッチョ良かったのに。
アーマンド(原作ではアルマン)にいたっては少年の姿をしてたはずが、アントニオ・バンデラス。 ゴツイぜアントニオ。
追記:どー考えてもルイが主人公だと思うので、「主演:ブラッド・ピット」にしておきます。 でもクレジットもビデオのジャケットもトム・クルーズ……。不憫だブラピ。
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』
監督:ニール・ジョーダン/主演:ブラッド・ピット
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