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『ジャンヌ・ダルク』

 日本人の藤原紀香がフランス人のジャンヌの役で英会話学校の宣伝をするという あれはなかなか謎CMだと思う今日この頃。
 14世紀、フランスではひとつの予言が流布していた。
「ロレーヌの森の乙女が、奇跡をもってフランスを救うであろう」
 果たして彼女──ジャンヌはあらわれた。
 彼女は救世主、聖女、英雄と称えられた。
 そしてまた、妖術使い、娼婦、魔女と蔑まれた。
 真実は──
 漠然としか抱いていなかったジャンヌのイメージがだいぶ変わりました。 別にこれが真実だと思ったわけではないけれど、でも──。
 以下ネタバレ。
 誰よりもジャンヌにとって残酷な物語かも。特に、
「お前は事実を見たのではない。見たかった事を見ただけだ」
 のシーン。残酷、残酷ゥ。 人は自分が正しいと思わずに人を殺せるほど強くはないのです。多分。
 どーでもいいことですが、ジャンヌが胸に矢を受けるシーンで、
「なんじゃぁ、こりゃぁ!」
と松田優作になってくれることを期待したのはぼくだけでしょうか。ぼくだけですかそうですか。

 公式サイト: http://www.spe.co.jp/movie/joanofarc/

『ジャンヌ・ダルク』
監督:リュック・ベッソン/主演:ミラ・ジョヴォヴィッチ

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