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『地球幼年期の終わり』(アーサー・C・クラーク)

 20世紀最後の読書はこれだっ! これしかないわぁ!  と、莫山先生のように(ふるっ)興奮して手に取った本がこれ。  アーサー・C・クラークの『地球幼年期の終わり』──原題『CHILDHOOD'S END』です。
 20世紀末、各国の宇宙開発競争はますますその苛烈さを増していた。 しかし、いよいよその手が宇宙へかかろうかとしていたある日のこと、突如として未知の大宇宙船団が姿をあらわした。 彼らは地球人とは比較にならぬほどの知力、能力の持ち主であり、その力を駆使して瞬く間に世界を改革していった。 その結果、戦争、貧困、病気など人類の抱えていた問題は一掃され、地上には理想社会とも言うべきものができあがった。 しかし、依然として姿をあらわさない彼ら《上主》の、その真の目的とは──
 面白いなー。実は以前に一回読んでるのですが、なんとなく前に読んだときより面白い気がしました。 第一部の感動、第二部の衝撃、第三部の慄然……ってなところでしょうか。
 20世紀も終わろうとしていますが、全く古さを感じさせない作品。SF好きなら是非。 って、言われなくても読んでるか。 

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