特大みそか
って事は、更に世紀末でもある今年は《おおおおみそか》?
更にミレニアム末でもある今年は、《おおおおおおみそか》?
おおおおおおおお!?
なんてハイテンションぶってみましたが、別に今年は何のイベントもなく迎える予定。
今世紀中に2000円札を入手しそこねたことだけが心残りです。
嘘です。本当はたくさん心残りです。来世紀がんばろう。
よいお年を。
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20世紀末、各国の宇宙開発競争はますますその苛烈さを増していた。 しかし、いよいよその手が宇宙へかかろうかとしていたある日のこと、突如として未知の大宇宙船団が姿をあらわした。 彼らは地球人とは比較にならぬほどの知力、能力の持ち主であり、その力を駆使して瞬く間に世界を改革していった。 その結果、戦争、貧困、病気など人類の抱えていた問題は一掃され、地上には理想社会とも言うべきものができあがった。 しかし、依然として姿をあらわさない彼ら《上主》の、その真の目的とは──面白いなー。実は以前に一回読んでるのですが、なんとなく前に読んだときより面白い気がしました。 第一部の感動、第二部の衝撃、第三部の慄然……ってなところでしょうか。
リッチモンド港で降ろされたコンテナから、男の腐乱死体が発見された。 遺体を調べたケイは、そこに奇妙な、薄い金色の毛が付着しているのを見つける。 そしてそばの箱に記されていたメッセージは「よい旅を、狼男」とあった。 事件はインターポールも捜査中の、国際的連続殺人事件だった……眠いのでさっそくネタバレ。
5回おめでとうと言うのも可。
掲示板でもICQでもメールでも電話でも直接でも……。
↑さみしいらしい
騒騒…騒騒…伏線がバリバリ張ってあってそれが解き明かされて行くという展開はやっぱり面白い。 あれはこういうことだったのか、やられた!と思うのがミステリの醍醐味というもの。 もうちょっと頭がよくていろいろ覚えていられたらもっと面白いんだろうとは思うのですが、 非才なる身としてはもう一回読むしかなさそうです。 文庫版はかなり加筆修正がされているとのことなので、それを読むのが良さそうかも。
海鳴りの音がもうひとつの記憶を呼び起こす。
──私には記憶が二つある
海で偶然出遭った男・伊佐間に、女は告白する。
──私は人を殺したのです
女は教会を訪れ、救いを求める。
──生き返った夫を殺し、首を落としてしまったのです
女の住まう逗子の付近では、奇怪な事件が頻発していた。 集団自殺事件、金色髑髏事件、白骨発見事件……。 錯綜し、絡み合う事件と夢。全てに共通するキイワードは骨、髑髏。 京極堂の憑き物落としが始まる──
突然音が出なくなった古い楽器。 調べるとそれは、一枚の紙切れがはさまっていたことが原因だった。 何気なくその紙切れを開いたアメリアは、そこに恐ろしいメッセージを見つける。同じ作者の『古城の迷路』(作品中ではグラブルの著書となっている)が 物語の重要な要素になっているのですが、ハッキリ言ってあれより面白い。 話の展開としてはちょっと読めちゃうところもあるけれど、それでもドキドキできるし、 ギルマンらしく成長の物語でもあるし、いろいろあるけど最後は爽やかなハッピーエンドだし。 しかし上の歯だけで12本も見える笑顔ってどんなや。
「彼らがもうじきわたしを殺しに来る。あと2、3時間後か……」
対人恐怖症のカウンセリングを受けている身にも関わらず、 彼女はその謎を解いていこうと決意する。 メッセージを書いた、ハンナとはどんな人物だったのか。そして、殺しに来る彼らとは──
どんな厳重な警備も潜り抜け確実に目的を遂げる国際的犯罪シンジケート、 それが『国際ケーキ団』!(どーん!)最近だとビル・ゲイツが標的にされた事件が記憶に新しいところです。 あのときの犯行には総勢30人が3人1組になってあたったとかで、 専属のガードマンが5人もいたのにも関わらず、見事 顔面に2発のパイをに直撃させていました。
その活動内容は、各国の著名人や政治家の顔にケーキ(パイ)を投げつけること。(どーん!)
彼らの作戦に失敗は許されない!(どどーん!)
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