『エイリアン』
昔は長袖の季節になると、よくエイリアンが発生してたものでした。
両袖をつなぎ合わせて実際の手は洋服の腹に。
腹を激しく突き上げて
「うわあーッ! エイリアンーッ!」
やっと元ネタの映画を見たので、この次やるときには演技に深みが増すものと思われます。
「うわあーッ! エイリアンーッ!」
やっと元ネタの映画を見たので、この次やるときには演技に深みが増すものと思われます。
宇宙船ノストロモ号は地球に向かう途中、未知の生命体のものと思われる電波を受信した。 発信源の惑星に降り立ち調査を開始した乗組員達はそこで、太古の宇宙船と、異星人の化石化した死体、 そして謎の生物の卵を発見する。卵から生命の兆候を感じたケインは更に詳しく調べようとするが、 急激にそれは孵化し、彼の顔にとりついた。 一旦は生死の危ぶまれたケインだったが、やがてそれは自然に剥がれ落ちる。 回復した彼に胸をなでおろす一同だったが、食事をとっていたケインは突然、苦悶に喘ぎ、 絶望的な形相で暴れだした──これで「食いすぎてお腹が……」とかいうオチだとうっかり八兵衛なのですが、当然そんなワケもなく。 H.R.ギーガーの創ったエイリアンは本当に気持ち悪くて怖くて、かなりのSFホラーっぷりです。 乗組員たちがあまりにアホなのがなんですが、1979年に作られたというのが信じられないクオリティでした。
『エイリアン』
監督:リドリー・スコット/主演:シガニー・ウィーバー
« ナットワーク | トップページ | 『三国志 第一巻 桃園の巻』(吉川英治) »
「映画(洋画)」カテゴリの記事
- 『魔法にかけられて』(2008.03.13)
- 『ヴァン・ヘルシング』(2008.01.13)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント