『ダイ・ハード3』
「しかしあれっすよねー。パート2ものってあるじゃないすか?
ロッキー2とかダイ・ハード2とか」
どっちも例えが古いだろー。 僕なんかは最新作のダイハード3を見ちゃうもんねー。 新しいもんねー。……。
そんなわけでダイ・ハード3。
どっちも例えが古いだろー。 僕なんかは最新作のダイハード3を見ちゃうもんねー。 新しいもんねー。……。
そんなわけでダイ・ハード3。
ニューヨーク五番街の一角、突如ビルが爆破された。 直後、警察の元にかけられた一本の電話。 それは犯行声明であり、また挑戦状であった。 サイモンと名乗った犯人は休職中のマクレーン刑事を指名し、 ゲームをしなければまた爆破事件を起こすと脅迫する。 マクレーンは偶然出会った男・ゼウスとともに街中を駆け回るが、 サイモンは次から次に爆弾を仕掛けていく。 警察、FBIまでもがそれに振り回されていたが、 サイモンの真の計画は、そこから始まるものであった──これだけキツそうな顔して活躍するヒーローは他にあんまりいないような気がします。 マクレーンのヘトヘトっぷりがまさにダイ・ハード。 単なる超人的な活躍というんじゃなくて、 限界を超えたところでの活躍だからこそカッチョいいのかな。
ただ今回は、ゼウスという相棒が登場したせいなのか、 舞台が広くなりすぎたせいなのか、 あるいは奥さんのホリイが全く出てこなかったせいなのか、 「なんか違う」感じ。聞いてた評判の通りかな……。
やっぱりジョージアのんで安らいじゃったのがいけなかったのか。
──ムリやりコーヒーネタでまとめてみました。
『ダイ・ハード3』
監督:ジョン・マクティアナン/主演:ブルース・ウィリス
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