最近のトラックバック

スポンサード リンク


  • Google
    Web sketch.txt-nifty.com

リンク

« 『刻謎宮ときめいきゅう』(高橋克彦) | トップページ | クラムボン »

『バッファロー'66』

 なんだそりゃーッ!

 という感じなのですが、ネットで感想を探すと何だか評価が高いなぁ。

 5年ぶりに刑務所を出て自由の身となったビリーには、ひとつ厄介な問題があった。

彼はこの5年間の空白を、政府の仕事で遠くに行っている──そう両親に話していたのだ。

しかも理想の相手を見つけ結婚している、今度は連れて帰るとまで。

後にひけなくなってしまったビリーは、偶然出遭った女・レイラを拉致し、妻のふりをするよう脅迫する。

偽りの時間を過ごす二人だったが、やがて互いに惹かれはじめる……

 いや惹かれないだろ。惹かれるのぉ?

 拉致られたらもっと必死に逃げるだろ普通……とか、

逃げないなら逃げないでレイラの心情が語られるべきだろ……とか、

どうにも納得がいかない点がたくさん。

ラブ・ストーリーだから理屈はいらないんだよと言われたら

その通りなのかも知れないけれど、どーにも説得力がないような。

 結局、ビリー(=ギャロ)を好きになれるかどうか、または自分とビリーを重ねることができるかどうかが

全ての映画という気がします。音楽はちょっと面白かったかも。



『バッファロー'66』

監督:ヴィンセント・ギャロ/主演:ヴィンセント・ギャロ

« 『刻謎宮ときめいきゅう』(高橋克彦) | トップページ | クラムボン »

映画(洋画)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5373/25317

この記事へのトラックバック一覧です: 『バッファロー'66』:

« 『刻謎宮ときめいきゅう』(高橋克彦) | トップページ | クラムボン »

ブログパーツ



2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ