『13F』
なんとな~く面白そうに見えたので借りてみました。
そんなわけで未来的なシーンよりむしろ、1937年代のロスのシーンのほうが面白かった気がします。
ヒロイン・ジェイン役のグレッチェン・モルが千秋(ポケビ)似だったりするのも個人的にガックリ点。 まあ、この辺は好みの問題なので、こんなこと言うと「一生懸命やったのにぃ!」とか言われそうですけど。
なんだかいつになく辛口ですが、きっといま眠いせいです。全体的には佳作と言った感じ。
ではおやすみなさい。
『13F』
監督:ジョゼフ・ラズナック/主演:クレイグ・ビアーコ
仮想現実空間の研究をしていたフラーとダグラス。 彼らはコンピュータ上に1937年のロサンジェルスを作りだし、フラーは試験的にその空間での時間を過ごしていた。 しかしある日、彼は全てをくつがえす真実を知ることになる。 なんとかしてそれをダグラスに伝えようとするフラーだったが、何者かの手によって殺されてしまう。 そして殺害の容疑はダグラスの身にふりかかってきた。 殺人の容疑を晴らすため、抜け落ちた記憶を取り戻すために、ダグラスは仮想空間への侵入を決意する──ちょ~っと先が読めてしまうのが残念。『マトリクス』のようにカッチョ良さで押し切るような映画でもないし。 ヴァーチャル・リアリティの表現にしても、あのくらいの工夫があれば良かったのに……。
そんなわけで未来的なシーンよりむしろ、1937年代のロスのシーンのほうが面白かった気がします。
ヒロイン・ジェイン役のグレッチェン・モルが千秋(ポケビ)似だったりするのも個人的にガックリ点。 まあ、この辺は好みの問題なので、こんなこと言うと「一生懸命やったのにぃ!」とか言われそうですけど。
なんだかいつになく辛口ですが、きっといま眠いせいです。全体的には佳作と言った感じ。
ではおやすみなさい。
『13F』
監督:ジョゼフ・ラズナック/主演:クレイグ・ビアーコ
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