『コンタクト』
たまに駅前でコンタクトレンズの店頭販売をやっているのですが、
商品のなかにどーしても気になる名前が。
『ケムセプト(コンセプト互換品)』
ケム? ケムってなに?
ケムンパス?
ケムマキくん? ごしゅりんさま?
なんでこんなあやしげな名前をつけてしまったのかを考えながら改札をくぐる日々。
映画『コンタクト』です。
『ケムセプト(コンセプト互換品)』
ケム? ケムってなに?
ケムンパス?
ケムマキくん? ごしゅりんさま?
なんでこんなあやしげな名前をつけてしまったのかを考えながら改札をくぐる日々。
映画『コンタクト』です。
幼い頃に両親を失くした天文学者エリー。 父親ともに見た宇宙への憧憬を抱いたまま成長した彼女は、 地球外知的生命体とコンタクトを取るための研究に身を捧げていた。 周囲の嘲笑、反対、圧力を受け続け、残された研究期間もあとわずかとなったある日、 ついに彼女は求めていた電波を受け取ることに成功する。 地球から遥か23光年……琴座の恒星ベガから送られてきたその電波には、 更に驚くべき秘密が隠されていた。 波形の解析から現れたのは、超高度文明の技術による惑星間移動装置の設計図だった──地味~な話が続くので結構意外でした。 とはいえこれもSF。というか、これぞSF、かも。
「if it is just us...it seems like an awful waste of space. (もし地球人しかいなかったら──宇宙がもったいない)」
という言葉が印象的です。
あらすじには書ききれなかったものの、信仰と科学というのがひとつテーマとして あるようなので、信仰に篤い人が見た感想というのも聞いてみたいところ。
最後にちょっと SETI@homeにリンクを張ってみたりしておしまい。
『コンタクト』
監督:ロバート・ゼメキス/主演:ジョディ・フォスター
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