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『キリコの風景』

 地味~な邦画。
 函館の街に降り立った村石は、吸い寄せられるように西村のタクシーに乗り込んだ。
「このタクシー、一日貸し切りにできませんか」
 マンションを探したいという村石に、西村は友人の不動産屋・海田を紹介する。 しかし村石のマンション探しとは、住む場所を探すためのものではなかった。 村石は郵便受けを執拗に見つめ続けると、突然人の居る部屋を訪問する。 そこに住む者はみな、孤独に蝕まれた、病んだ心の持ち主だった。 村石は彼らの行動と心の隙間を見ぬき、癒していく。 それは、彼にとって過去の過ちの償いであり、また、逃げられた妻・霧子を捜す旅でもあった──
 ゆっくりしたテンポで眠くなる~。 全体的に独特の雰囲気で、妙に可笑しいところなんかもあるんだけど、 個人的にはもうちょっと派手な映画が好みです。 キャストもオッサンばかりだしちょっと地味すぎ。
 じゃあ何で見たのかと言うと、 「マンションの壁を掘りつづける男」役の木根さんを見たかったから。 木根さん、なんだか変な存在感を放ってます。こういう方向でいいんですか?
 ちなみにネットでこの映画の感想を探してみると、結構評判良いみたい。 邦画好きな人にはウケるのかな。

『キリコの風景』
監督:明石知幸/主演:杉本哲太

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