ワリホゥ
♪焼~き肉 バイキングで 食~べ放題ワリホゥ!じゃねーよ。それは流石に怒られるだろ、 などと一人でツッコんでいたのですが、いっそそういうお店を作ってみたらどんなもんでしょうか。
割~り箸も 割り放題~(ワリホゥ!)
- 割り箸割り放題!
- 障子に穴をあけ放題!
- 冬の朝の霜柱踏み放題!
- クッキーとかに入ってる梱包材のプチプチつぶし放題!
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♪焼~き肉 バイキングで 食~べ放題ワリホゥ!じゃねーよ。それは流石に怒られるだろ、 などと一人でツッコんでいたのですが、いっそそういうお店を作ってみたらどんなもんでしょうか。
割~り箸も 割り放題~(ワリホゥ!)
| ◎ 介 |
「オイ、キタロウ」 |
ヴァンパイア・レスタトは生きていた。 永い眠りから覚め、再び現代へと蘇ったレスタトは驚愕の事実を知る。 人々は、レスタトの名を知っている! 『夜明けのヴァンパイア』と題された本によって、レスタトは世界で最も有名な ヴァンパイアの一人となっていたのだ。 かつてのパートナー・ルイによって語られる矛盾と誤解に満ちた物語。 それが『夜明けのヴァンパイア』だった。 自ら真実をさらけ出すことを決意したレスタトは、ロック・バンドのヴォーカリストとして華々しくデビューした。 バンドの名前は《ヴァンパイア・レスタト》。 その音楽は瞬く間に世界中を席巻し、自伝はベストセラーとなった。 闇に生きるものたちの秘密を全て明かしたレスタトは、 文字通り彼らを白日の下にさらす危険を犯した事になる。 彼らは禁忌を犯したレスタトを許さないだろう。 あるいは、人間とヴァンパイアの全面戦争が巻き起こるかも知れない。 しかし、それこそまさに彼の望むところだった!ってことで、いきなり前作の内容を根底から覆すとんでもない展開。 前作で悪役だったレスタトが、ルイ以上に悩み多きヴァンパイアだった ということが分かります。レスタトの昔語りが物語の中心なのですが、 話はヴァンパイア誕生の秘密にまで及んで……。
風変わりな依頼を受けたポワロは、とある田舎の ある屋敷へと向かった。 女流作家オリヴァからうけたその依頼とは、屋敷で開かれる園遊会において、 犯人探しゲームの賞品を渡す役を引き受けて欲しいということ。 そして、オリヴァの感じている言い知れぬ不安の正体を確かめて欲しいということだった。 一見何事もなく進む園遊会。 しかし、オリヴァとともに、死体役を務める少女を見舞いに行ったポワロが見たものは、 自分の役を完璧に演じきった少女の姿だった。 少女は、本当に殺されていたのだ──推理小説を読むときに、真面目に推理しながら読むタイプと、頭の片隅で考えながらも ガンガン読み進めてしまうタイプがいると思うのですが、ぼくは後者。 それで分かろうというほうがオコガマシイのかもしれないけれど、 それにしても毎回騙されます。ちゃんとヒントはでてるのに。キーッ。
少女──柚木加菜子が駅のホームから落ちた。 刑事・木場修太郎は偶然その事件に巻き込まれた。 少女は瀕死の重傷を負ったが、女優であった母親のコネクションを通じて、ある施設へと運びこまれる。 同じ頃、作家・関口巽は連続バラバラ殺人事件の調査に巻き込まれていた。 その事件は切断された四肢が、それぞれ隙間なく箱に詰められているという、 極めて猟奇的なものであった。 調査の帰り道、道に迷った関口達は、窓一つない四角い建物へと迷い込む。 それはちょうど、箱──ひとつの巨大な箱のようであった。 そしてそこには木場修太郎の姿。木場は云う。この事件にこれ以上関わるな──面白い~。至る所に現れる、はこ、箱、筥、匣、のイメージ。 みつしりと詰められた狂気。あまりに大胆なトリック。 全てを知ったあとにもう一度思い返すと、ゾクリとします。
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