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『パッチ・アダムス』

 泣けるなー。
医者の務めは、死を遠ざけることではない。生を高めることだ── 笑いが患者の心を癒し、治癒力を高めるという信念を実践するアダムスは、 病院でピエロや天使の扮装をし、ステップを踏み、歌を唄う。
 強いなー本当に。 結構しょーもない下ネタとか多くて、バカだなーこいつとか思うのですが、 死を間近にした患者と友達になるなんていう行動には、ある意味圧倒されます。
 ラストも、悲しいシーンよりも「良かったねぇ」なシーンのほうが泣けてしまう ぼく好み。
 主人公パッチ・アダムスは実在の人物。今も現役で “お元気でクリニック” ゲズントハイト・インスティトゥート という施設を運営しているとのことです。
 以下ちょっとだけネタばれ。
・蝶々があまりにもCGっぽい……。もうちょっとなんとか……。
・ヌードルおばあちゃんがすごくいい表情。あの歳であんな無邪気な表情が できたらいいなっていう。
・ラスト、子供たちがやってきてピエロになるシーン。 何も言わないところが良い。アダムスも一言。「ありがとう」っていうのが良いです。


『パッチ・アダムス』
監督:トム・シャドヤック/主演:ロビン・ウィリアムス

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