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『夜明けのヴァンパイア』(アン・ライス)

 この暑いのにヴァンパイアもないだろってな気もしますけど。 いくら夏にホラーが合うとは言っても、真夏とヴァンパイアの組み合わせは なんだか似合わない気がします。 だいたいどんなに暑くても、真昼間に狭い棺の中で寝なくちゃならないなんてのは かなり辛い生活なんじゃないかと。 あせもに悩むヴァンパイアとか、蚊取り線香焚いてるヴァンパイアとか、 カッチョわるー。
 閑話休題。
 原題『INTERVIEW WITH THE VAMPIRE』と聞けば 「あのトム・クルーズ主演の!」と思い出す人もいるかも。
 「私がヴァンパイアとなったのは二十五歳の時、1791年のことだ」 彼は語り始めた。彼をヴァンパイアとした“主人”吸血鬼レスタトのことを。 純粋な魂を持つ少女クロウディアのことを。 仲間を求める旅のことを。そして訪れた破局のことを……
 ゴシックホラーというのでしょうか。 それともそれに「耽美」とかいう言葉をつけてもいいかも。 全体的に結構分かりにくい話だったりするのですが、 実はこれは全て続編への伏線にすぎない……かもしれない。
 「2作目の、前巻までは我慢して読んで」と勧められたので。いま続編読んでます。 これが全然趣の違う話で面白そう。

Log-on to 21st Century

 「21世紀にログオン!」なんつっちゃったりなんかして恥ずかしーッってな 感じですが、行ってきました、TM NETWORKのライブ。6年ぶり。
 冒頭で
  ぴー~ひょろガラガラ~ぶいーんガラガラ~
 というモデムの音が鳴り響いた時にはどうしようかと思いましたが、 続いて光の中から登場する3人──ナゼか腕を組んで仁王立ち──を見て、 その“らしさ”加減にすっかり嬉しくなってしまう始末。 これだからファンというやつはしょうがない。
 その後も昔の曲をガンガンやってくれたのでかなりの盛り上がり。
 そんなわけでTM気分上昇中です。どうしよう。

『パッチ・アダムス』

 泣けるなー。

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『攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL』

 マトリックスのウォシャウスキー監督も大好きな作品。らしい。

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『親指ウォーズ/親指タイタニック』

 なんつーかアホ。 あの有名な作品を親指で!というパロディ映画なのですが、 気持ち悪いって。ほら。
 よく出来てるっちゃぁよく出来てるのですが、よく出来てれば出来てるほど アッタマ悪いなぁという気持ちが強くなります。ギャグも結構ベタベタ。
 メイキングで監督へのインタビューが収録されてます。
「スターウォーズは素晴らしい映画だが、欠点はある。 それは親指の出番が少なすぎることだ」
 うっさい!

『親指ウォーズ/親指タイタニック』
監督:スティーブ・オーデカーク/主演:親指

『グラディエーター』

 すごい!  何がすごいって大コロシアムで司会進行する人(ヅラ)の、マユゲがボーンと、ほら、こう。 ──まあ、いいんですけど。
 面白かったっすよ 『グラディエーター』
 ストーリーは結構先が読めちゃったりするのですが、やっぱり戦闘シーンが凄い迫力。 唸りをあげて降り注ぐ矢、馬蹄の音を轟かせ突撃する騎兵、血で血を洗う激しい剣戟。
 カメラワークが激しすぎて何が何だかってなところもありますが、 これから小説で合戦シーンを読むときなんかの想像力にも 影響があるんじゃないかなぁと思ってます。
 ポスターに書いてある「2001年のタイタニック」という煽りはどうかと思いますが。 なんで2001やねん。

 以下はネタばれ箇条書き。
・先代の皇帝アホーッ。どう考えても殺されるでしょあの状況。
・コモドゥスもアホーッ。グラディエイターの正体がマキシマスと分かった時点で、さっさと殺すべきでしょう。 コロシアムで殺るのはまずいけど、暗殺しとけばおっけー!
・ルッシラもアホーッ。ルシアスの前で余計なことを言わないでおけば、軍を率いての堂々たる革命が成功しただろうに。
・途中で出てきたヘビは何? なんかカットされた?
・ラスト、人形をコロシアムに埋めているけれど、普通はマキシマスの墓に一緒に埋めるんじゃ? それともマキシマス自体がコロシアムに埋葬されたのかな?


『グラディエーター』
監督:リドリー・スコット/主演:ラッセル・クロウ

夏仕様

 暑~。
 と書いたら「あつ~」と読まれるのか「しょ~」と読まれるのか。まあどうでもいいんですけど、 梅雨も明けてすっかり夏ということで、トップページを ちょっと改装してみました。
 画像は ゆんPhotoGalleryから。さわやかー。

『グイン・サーガ外伝16 蜃気楼の少女』(栗本 薫)

 外伝だけで16巻も出てる話をネタバレなしで紹介なんてできないよなぁ……と思いつつ。
 グイン等一行はついにキタイの版図をくぐりぬけ、ノスフェラスへとその足を進めた。 そこに待ち受けていたのは蜃気楼の少女。少女は訴える。 私たちは生きていた。小さな命でも、ありふれた人生でも、精一杯に生きていた。 それを知っていて欲しい、忘れないで欲しいと──
 やっぱり訳わからん。
 グインが出て来て、世界の秘密が少しずつでも明かされていく巻はやっぱり良いですね。
 そんな重要なことを外伝でやっていいのかっつー気はしますけど。

月食

 今世紀最後の月食!ということで、一応眺めてみました。
 おー、欠けとる欠けとる。
 これは仕組みを知らない昔の人にとっては相当な恐怖だったろうなというのは、 僕くらいのアタマでも容易に想像がつきます。 本当は「月蝕」と書くのが正しいそうで、これは確かに怖そう。 「月食」だとどこかのお菓子のよう。

 太陽と月の間に地球が入ることで、地球の影が月に写る現象が月食。 光源に近づけば、影を作るものはもっと小さくても大きく写るはずだから、 影絵で遊ぶこともできるはず。50年後くらいの鉄腕DASH!でやってくれないかなー などと無茶な妄想を抱くアホな現代人がここに。

『海の短編集』(原田宗典)

 某さんのオススメにより小説も読んでみましたよ。 話には聞いていたけれど、エッセイとはだいぶ趣の違う感じ。
 海をテーマにした12編の不思議な物語が収録されています。 ニヤッとするようなオチもあれば、 その後について想像を巡らせたくなるようなオチもあり、 全体としては不思議な余韻が残るものが多いような気がします。
 もともとは この話、TOKYO-FMの深夜番組『ジェットストリーム』のために 書き下ろしたものということ。
「ジェットストリーム」
 分からないでしょうが、今のはモノマネです。
「こんばんは、城達也です」
 わー、似てるー。

『闇をつかむ男』(トマス・H・クック)

 今日も読書記録。これやらないと更新頻度は半分以下だろうなぁ。
 天才的記憶力を武器に次々と問題作を発表する犯罪ノンフィクション作家キンリー。 ある日彼のもとに、故郷の親友レイ・ティンドルの訃報がもたらされる。 保安官であったレイは、死の直前、37年前の殺人事件について調べていた。 レイは何を調べ、何を見つけたのか? 残された捜査の跡をたどる記憶の奥底にキンリーが見たものとは――
 たくさん名前が出てくる序盤はちょっと取っつきにくいものの、後半になってくると 謎が謎を呼び――ってな感じで面白くなってきます。 ただし集中して読まないと置いて行かれるかも。 というか、実際、眠いなーと思いながら読んでたら分からなくなって、 もう一回読み直すハメになりました。
 ゴダードなんか好きな人は気に入るかも?

『寂しい狩人』(宮部みゆき)

 読書記録をつけるようになって、 スティーブン・キング作品を読む率が高いなーと思ってたら、 宮部みゆき作品はもっと読んでました。いろいろ読むつもりでもある程度偏りますね。
 東京の下町、荒川の土手下にある小さな共同ビルの一階。 そこに、イワさんの経営する古書店「田辺書店」がある。 ある日、一人の若い女性が田辺書店を訪れる。 彼女は以前、妙な男にあとを尾けられたところを、イワさんに助けてもらったという。 そして その妙な男というのが実は――
 ──なんてあらすじっぽいものを書いてみましたけれど、実は連作短編集。 これもいくつかの話のひとつです。
 ミステリ色は薄いけど、やっぱり人物が魅力的。 イワさんと、その孫息子の稔が、すごくいい爺孫関係で、 感情移入もしやすいってもんです。
 関係ないけど 大泉逸郎の新曲タイトルが「孫びいき」というのを知って、軽くコケました。 何作くらい孫でいくのか楽しみ。

 追記:田辺書店にはモデルが存在してるとか。 ここで、大森望さんによる書評が読めます。 ネタバレにつきご注意。

七夕

 七夕と言えば雨!ってことで、今年もやっぱり雨です。というか台風です。ひでー。
 ところであの短冊に書く願い事というのは、一体誰が叶えてくれるものなのでしょうか?
 二人を引き離した神様がそんなところで気前がいいとも思えないし、 織姫や彦星だとしたら その前に自分たちのことをどうにかしろよという気もするし。
 残る登場キャラといえば牛か。牛に願いを。

コピー機

 最近のコピー機ってすっげー。 全自動でホチキス留めまでやってくれるコピー機を見て、いたく感動いたしました。 ウィーン、ガチャガチャ、とか言ってトレイが上がったりするのもカッチョいい。 人型ロボに変形したりしそうです。
 って、ひょっとして僕が知らなかっただけで、 普通の会社では普通に使ってるものなのかも。 普通に人型になってるのかも。

冷やしラーメン

 お昼にampm冷やしラーメン(塩味) を食べました。期待しないで食べたけど意外と美味しい。 今年は流行る!と、どっかのニュースで言ってたので、 今度は醤油も食べてみることに決定。
 それにしてもやっぱり、新商品を生み出すコツはやっぱり、逆転の発想です。
 熱いのを冷やして 冷やしラーメン。スープをなくして あぶらーめん。
 なんかぼくも考えようと、ない知恵を絞って考えたのは
  麺の中にスープがあるラーメン。
 もんじゃ焼きを作る途中のように、麺でドーナツ上の堤防を作り、 その中にスープと具を入れる! これは見た目に新しい!
 一口食べると決壊して普通のラーメンになってしまうというのは内緒です。

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