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転んだとき

 一人で歩いていて、道ばたで転んでしまいました。 幸い怪我はありませんでしたが、周囲の注目の的になっています。 あなたなら、この後どうしますか?
  1. 何事もなかったような顔をして歩き出す。
  2. なんとなく笑ってみる。
  3. 「ここ危ないなー」という顔をして地面をにらむ。
  4. 起きあがる拍子に更に派手に転ぶという動作を繰り返し、 「この人は好きで転んでるんだ」と思わせる。
 今日の僕は3番でした。

エイガ

 映画鑑賞記録を独立させてみました。 こんなに(と言ってもまだ8本)書くつもりはなかったのですが。

 それにしても、こうしてみると ほっとんど日記を書いてないのが一目瞭然です。 これからも日記と読書記録と映画鑑賞記録の三本柱で 誤魔化し誤魔化し やっていく所存であります。はい。

『レベル(セブン)』(宮部みゆき)

 最近映画の影響か、宮部みゆき作品が増刷されてて嬉しいです。 図書館にも入荷したし。(これ重要)
 レベル7まで行ったら戻れない―― 少女は謎の言葉を残して失踪した。 目覚めると全ての記憶を失っていた男女── その腕には「Level7」の文字が刻まれていた。 少女の行方を捜すカウンセラーと、失われた記憶を求める男女。 二本の線はやがて交わり、過去の恐ろしい事件を呼び起こす――
 ってなお話。ミステリ的な部分、サスペンス的な部分ももちろん面白いのだけれど、 やっぱり登場人物が魅力的なのが宮部作品のいいところ。 特にカッチョいい普通のひとを描かせるとすごくいいです。 この作品で言うと真行寺母娘。 娘のゆかりちゃんはちょっとできすぎのキャラという気もするけれど、カッチョいっす。

『身代金』

 「メル・ギブソン主演」と打って、最初に「メル・ギブソン酒宴」と変換する うちのIME98はどうなっちゃってるのでしょうか。

 タイトルどおりの誘拐もの。 誘拐もので人質が帰ってこない話なんてまずありえないのですが、 問題は、じゃあどうやって?というところ。 前半はごく普通の誘拐劇(なんだそれ)なのですが、 後半、父親のとった意外な行動には驚かされました。 犯人との息詰まる駆け引きが見もの。

『身代金』
監督:ロン・ハワード/主演:メル・ギブソン

きれいにはがせる

 壁に物を掛けるためのフックが欲しかったので、 コマンドフックというのを買ってきました。
 「しっかり接着 きれいにはがせる」というやつ。 なるほどしっかり接着できました。
 じゃあ今度はきれいに剥がせるかな……って剥がしちゃったら意味ないじゃん! でも剥がしてみないと効果がわからないじゃん!
 ああ剥がしたい剥がせない。

『鉄の絆』(ロバート・ゴダード)

 スペイン内戦で共和派の義勇兵として戦った高名な詩人・トリストラム=アプリー。 その死後半世紀が過ぎようというある日、彼の姉である老婦人が殺害された。 事件をきっかけに浮かび上がる過去の秘密、そして陰謀…
 上巻はいまいち。主人公(の一人)シャーロットが、どうみても怪しいだろっつー人に騙され続けるのがちょっと…。 下巻になって、隠された事実が明らかになってくると面白くなってきます。 クライマックスでのトラブルの連続もなかなか。 ぼくが歴史──時代背景にもうちょっと強ければ、もっと面白かったかも。

最近の自炊状況

 先月「片手割り」を書いてから、 いろいろ簡単料理を教えてもらっていましたが、ついにステップアップしましたよ。
 ベーコンとチンゲン菜の炒め物。これなら料理っぽい!!
 中華鍋を片手で振って具を混ぜたりして、料理をしてる気分大満喫です。
 なんつって本当はちょっとインチキで、 「洗わずに、すぐ使える」とかいう野菜の詰め合わせを使いました。 しかも、手頃な大きさにカット済み!
 ……便利な世の中になったもんじゃのう、ばあさんや。 わしはいつになったら包丁を使うのじゃろうか。

globe tour 1999 Relation

 はじめてDVDを買いました。globeの『globe tour 1999 Relation』。 あの感動をもう一度ってな感じで、あらためて特殊効果のすごいライブです。 ガラスがガシャーンで蜘蛛がドカーンです。
 これ書いてるのはもう21日なのですが一周年ってことで19日と書いておきましょう。 というか本当は3週間くらい前に買ったのでもう全然ウソばっかりなのです。 というかいつも日付はウソばっかりなのです。意味ないじゃん。

 まあ無駄に3週間も間をあけていたわけではなくって、このビデオの曲名表示を真似した…… つもりで何だか別物になったアプレット作っていたのです。ジャバのページに追加したので良かったら見てください。
 カッチョいいDVDを見るとアプレットを作るの法則ができあがりつつあります。 試しにぼくにDVDをプレゼントしてみる気はありませんかありませんねそうですね。

『この森で、天使はバスを降りた』

 一年くらい前にオススメされたような気がする映画。反応おそっ。
 まあ良い映画はいつ見ても良い映画なわけで。これは泣く人はぼろっぼろ泣くでしょう。
 あらすじは 公式サイトに おまかせ。
 主演、パーシー役のアリソン・エリオット(Alison Elliott)がかなり良いです。 いつも笑っているような役ではないだけに、笑顔が見られると とてもほっとします。 特に、登場してしばーらく笑わなかったので、最初に微笑んだシーンが印象的。 アップにさえならない、何の変哲もないシーンだったのですけれど。
 音楽も優しい感じで良かったです。サントラとかあるのかな。
 以下はもうネタバレ。

 うわ、もー悲しい……。
 何故か根拠もなしに、ハッピーエンドに違いない!と信じ込んで見ていたので、 パーシーが死んだことが全く信じられませんでした。
 ハナとシェルビーと3人で笑い合う、本当に幸せそうなシーン。 ラストでもまたこの笑顔が見られると思っていたのですが。
 パーシーは最後にイーライを、ジョニーBを救ったことを。 そしてクレアとその子、見知らぬジョニーBにもチャンスを与えてから この世を去ったということを、どこかで見ていてくれることを祈りたいです。


『この森で、天使はバスを降りた』
監督:リー・デビッド・ズロートフ/主演:アリソン・エリオット

『緑の草原に……』(田中芳樹)

 一度読んだのを忘れて また借りて、途中で気づいたものの、結局最後まで読んでしまいました。 まあよくあることで。

 正式なタイトルは『愛蔵版 田中芳樹初期短編集 緑の草原に……』。
 『流星航路』 『銀環計画プロジェクト・シルバーリング』 『いつの日か、ふたたび』 『白い顔』 『戦場の夜想曲(ノクターン)』 『緑の草原に……』の6編を収録しています。
 読んでいるときはあまり意識していなかったのですが、全てSFですね。 発想のダイナミックさだけでなく、短編でありながらもキャラがきちんと立っているので、 一度読んだことがあっても面白いです。
 銀環計画なんかは豪快なアイデアでありながら、実は本当にいい計画なんじゃないかと思えてしまうのですが、 騙されてますか? やっぱり。

風邪ひき

 風邪を引いた模様。
 はくしょん!(大魔王風)
 あちょー!(英語風)
 へーっくしょん!(加トちゃん風)
 へぶし!(ペプシマン風)

 もう寝よう。

印度式

 電車の中吊り広告に
 「印象チェンジ!」とあったのを
 「印度チェンジ!」と読み違え「アジア風が流行ってんのかなー」などと思い、
 その後「象」という文字に気が付いたものの、今度は
 「印度象チェンジ!」と間違う僕は大丈夫でしょうか。

姑獲鳥(うぶめ)の夏』(京極夏彦)

 ちょっとハマッて来たかも。

 いきなり京極堂(シリーズ主人公)の話に引き込まれます。
「この世には不思議なことなど何もないのだよ」
 から始まって、心とは、脳とは、意識とは、記憶とは…と どんどん話が進んでいってしまうのですが、これだけでもう十分に面白い。
 そして恐怖感。妖怪がどうとか、死がどうとかいう恐怖ではなくて、 人の心がどれほど細い糸の上にあるのか、その下にはどれほどの闇が広がっているのかというのを 垣間見せられるような、そんな恐怖。「畏れ」と言う言葉のほうが適切でしょうか。
 それらが必要不可欠な伏線となって、 ミステリとしては異常とも言える結末へと収束していきます。
 こんな話、絶対にこの人にしか書けないでしょう。次作も楽しみです。

 それにしてもこのタイトル。 こんな字書いて「うぶめ」と読むのかぁと感心していたのに
「しかし姑獲鳥と書いてうぶめと読むのかい?」
「読まないよ。」
 読まないんかい。

『グリーン・マイル』

 連休中に見てきましたよ。
 なんでわざわざ知ってる話を見に来てるんだろうってな気もしないでもなかったものの、 知ってる話をどう映像化するのか、というのもなかなか面白いものです。
 で、その出来映えですが、かなり良い。ほとんどイメージ通りです。 主要なシーンはちゃんと全部盛り込まれているし、キャストもぴったり。 ドラクロアなんか見た瞬間に笑っちゃうくらいドラクロアでした。 他には首長(ビターバック)役の俳優が きたろうにソックリなので要チェック。
 まあ、人物(特に主人公)の心理描写や細かい設定などは流石に小説にはかなわないので、 もし映画で興味を持ったら原作も読んでみるといいんじゃないかなぁなんて余計なお世話ですか。
 以下はネタバレ。
 コーフィのために何もしてやれないポール達に対して、 ジャニスが癇癪を起こすシーン。好きなシーンだったのですが、カットされてしまっていて残念。
 メリンダの家までの往復もちょっとあっさりしているかな。 あの長い長い感じが結構印象的だったのですが。
 まあ、本当に全部やっていたら何時間あっても終わらない映画になるので、 あのくらいでいいのかもしれませんけど。 ドーランがいなくなってたのにはちょっとホッとしました。


 関係ないけどプレビューで見た 「どら平太」「ミッション・トゥ・マーズ」「アンドリューNDR114」も なんだか面白そうでした。

『グリーン・マイル』
監督:フランク・ダラボン/主演:トム・ハンクス

『あの頃ぼくらはアホでした』(東野圭吾)

 オススメされ気味だったので早速読んでみました。
 この人のエッセイを読むのははじめて。 もっとテンションの高いアホアホな話を期待していたのですが、 意外とそうでもない話なんかもあったりなんかしてうーん。  まあ全体的には面白かったのですけれど。
 そんな中、僕の記憶を刺激したのが給食の話。
 給食があれほど不味いのは、残飯を安定して出すための学校側の謀略ではないかと彼は疑っているのだ。
 僕は幼稚園のころ先生に
「なんで給食を残すの?」
 と訊かれてこう答えたそうです。
「ブタさんや牛さんに残してあげてるの。」
 かぁーわいぃーー。
 本心で言ってたのか、単なる言い訳なのか。自分で覚えてないのが残念です。

『十三番目の人格(ペルソナ) -ISOLA-』(貴志祐介)

 主人公 賀茂由香里はエンパシー(人の感情を読む能力)の持ち主。 由香里はその能力を生かして、阪神大震災被災者の心のケアをするボランティア活動をしていた。 セラピストとしての力が噂になりはじめた頃、由香里は森谷千尋という少女を紹介される。 なかなか他人に心を開かないという彼女は、実は多重人格者だった。 そしてその13番目の人格は──
 ってなところでしょうか。
 由香里の、特異な能力を持つが故の苦悩、いくつもの人格とのやりとり、 そしてISOLAの恐怖、謎……など、なかなか面白い作品でした。 今年1月に木村佳乃主演で映画化もされているそうです。
 で、以下はネタバレ気味ですが、突っ込まずにはいられない。
「彼女が…磯良が、そこにいるのよ。わたしたちから、ほんの数メートルの場所に。 笑ってる。わたしたちに向かって、指を一本立てて振ってるわ」
 おまえは宍戸錠か。

『西の善き魔女5 闇の左手』(荻原規子)

 読書記録がたまってきたので駆け足で。3日は連続で更新できますぜ。

 全5巻の物語の完結編。グラール女王家の持つ謎。世界創生の謎とは? 竜とは?  ってなことがついに明かされます。ちゃんと謎が明かされての大団円。よかったよかった。 物語のその後や、サイドストーリーを考えるのが好きな人はハマるかも。

巻き巻き

 手巻き寿司を頂きました。ごちそうさま。
 手巻きといえば昔、
♪か~いわれ巻き巻き
♪ね~ぎとろ巻き巻き
♪巻~いて巻いて手巻き寿司
 というCMがあったのを思い出します。 たぶん10年くらい前、とんねるずが出てた小僧寿司のCM。
♪鼻タ~カダッカ~
 ってのもあった気がするのですがこれは関係ないかも。
 今日の話にオチはありません。シャキコン・シャキコン。

マルエツ

 久々にマルエツ(近所のスーパー)で買い物。 何か違和感があると思ったら、店員の8割が若い男になってました。
 対 奥さま用シフト?

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